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お手軽カスタマイズ! やさしい痛GoProスキンの作り方

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今回はGoPro用のスキンのお話です。GoProはツルッとした表面と角ばった形で、スキンを貼ってカスタムするにはかなり最適な素材です。そこで今回は自前のスキンを用意して痛GoProを作ってみることにしました。最初にお断りしておきますが、今回色々な面でカオスな記事です。

まずは材料を揃えよう

エーワン 手作りステッカー 下地が透けない 3セット 28875

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まずはスキンシールのベースになる用紙を用意します。ここでは無難にエーワンをおすすめします。実のところ、今回コクヨにしましたが、レザープリンターのトナーが剥がれ落ち酷い目に有ったので、敢えてエーワン推しです。粘着力も弱く、ここで私に出来る最大限のアドバイスはコクヨの光沢無しはやめておけという一点です。表面の光沢は有りの方が高級感が出るのでこちらを選ぶと良いと思います。

 

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次にスキンをカットする台紙です。これはGoProをお持ちの方は自分のカメラから寸法を測定すればOKですね。もしくは市販品を購入するのですが、国内でスキンシールはあまり入手できません。そこで今回海外サイトのDecalGirlから購入しました。HERO4session無印まで揃う上に送料無料で送ってくれる有り難いサイトです。

www.decalgirl.com

 

次に印刷するイラストですが、これは個々人でお好きな物をご用意されるのが良いかと思います。GoProは小型カメラですのであまり極端に大きな解像度は必要有りません。後ポイントとしては正方形に近い画像が良いです。横長画像だと縦幅が足りないケースが往々に出てきます。

ステッカーを切り出す

印刷したステッカーと台紙を重ね、ステッカーから台紙の形を切り出していきます。この時、スティック糊を塗布しておくと台紙がずれません。剥がす時も綺麗に剥がす事ができます。切り出す道具はカッターよりもデザインナイフが良いでしょう。とにかく良く切れる奴が作業が楽です。文房具屋に並ぶオルファ辺りがおすすめです。

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そういうわけで早速HERO4の台紙でカットしたサンプルがこれになります。TYPE-MOONのFate/stay nightよりセイバーさんです。イラストは公式より引っ張ってきています。GoProの形状との兼ね合いの都合上、マシュが大幅にカットされたのは無念ですが致し方有りません。

今回ほぼ全ての写真をGoProで撮ったのですが、編集時にボケが酷く泣きをみることになりました。横着せずにデジカメで撮りましょう。でもおかげで印刷時が荒いのかカメラが悪いのか上手く誤魔化せたよね!

ここで一点注意事項です。私は出来るだけイラストを大きく見せようとレンズと液晶の隙間も活用しましたが、これ基本的にやっちゃだめなパターンです。むき出しのGoProだとイラストが良くわかるのですが、ケースに入れるとね…。

 

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見えなくなっちゃうんですよ…。

 

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辛うじて横のジャンヌさんは確認できます。こうならない為に、あまり欲張らないことが大切です。

 

他にも試してみた

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スキンシールを見て頂くとわかりますが、かなりイラストに穴を穿つことになります。なので大きなイラスト1枚から切り出すよりもコマで分割されている漫画ページから作った方が味の有るスキンになりやすいです。今回はFate/ぐだぐだオーダーを使用しています。

 

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このサイトらしく実在のバイクの写真からもスキンを作ってみました。裏面は別のイラストでレプソルホンダをアピールする仕掛けです。あまりスキンとイラストをピッタリにするよりは、少しイラストが切れるくらいが見た目が良いようです。

 

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次はsessionを来夢先輩仕様にしてみました。sessionはぐるっとステッカーを巻けば良い楽チン仕様です。ここでは来夢先輩のイラストにそって「KAWASAKI RAIMU」と長く文字が入る様になっています。唯一別パーツの背面にはZX-12Rを施しました。sessinは全5面にステッカーを貼れますから、複数キャラを用意してサイコロ状に遊ぶのも有りです。

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ケースに入れるとこんな感じです。来夢先輩がチラ見してくる仕様になりました。この時のイラストの位置は印刷で調整して頂ければと思います。

 

スキンシールは意外に遊べる

自前で作ればコストも安いカスタマイズですし、傷が目立つ様になったGoProを上手く隠す効果も有ります。今回用紙選択を誤ったので、ここまでの内容ですが、予定では金剛や長門スキンも作るはずでした。それはまたいずれということで…。おまけにコマンドー置いていくので今回はこれで勘弁してください。

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