読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

UnderPowerMotors

バイク総合データベースサイト

メガリ Motard 250Mはここが凄い!!

メガリ Motard 250M

今回はイタリアのMegelliより250ccクラスのモタード、Motard250Mです。フレームからスイングアームまでパイプで組まれているデザインは中々ハイセンスな一台ですね。

イタリアの250ccモタード

Motard250Mの見た目は、スリムなスーパーモタードのスタイルです。シュラウドを始め、全体の造形はとにかくシャープな方向に振られています。エンジンが小さいことも有り、無駄の少ない非常にコンパクトなデザインとなっているのが特徴です。あまりオフロード然としておらず、街中で映える見た目をしています。フレームはスチール製のトラスフレームで、赤くペイントされると独特な外観が際立ちますね。スイングアームはアルミのトラス構造で、軽くて見た目のインパクトも悪く有りません。適度なスカスカ感で、見た目の軽量さを演出しています。全体的に外装の少ない、剥き出し感の強いバイクですね。サスペンションはフロントに正立フォーク、リアはモノショック仕様になっています。ブレーキは前後シングルディスクブレーキで、キャリパーも2ピストンを使用します。ホイールは前後17インチ、リムはアルミで作ってバネ下重量を低減しました。タイヤはモタードらしく、100/70-17、130/70-17のオンロードタイヤを装着します。

エンジンは249.5ccの4ストローク水冷単気筒。圧縮比は11.1:1、ボアストロークは77mm×53.6mmとショートストロークな設計です。キャブレターはTK/MV34。始動はセルスタートですから、手間はかかりません。トランスミッションは6速MT仕様です。ピークパワーは27馬力/9000回転と、このクラスの単気筒としては悪くない数字ですね。ただ燃料タンクの容量が6.7Lというのは、航続性を考えるとちょっと気になる所です。シリンダーヘッドを始め、アルミ材が多用されており、乾燥重量124kgと軽く作られています。シートは少し凝った作りで、820mmと860mmの調整式になっています。ハンドガード等、転倒時の保護パーツも備えられており、見た目も中々本格的です。Megelliに関しては外車メーカーの中でも比較的話題に上りますし、販売店も意外に多い印象です。このクラスの国産モタードに比べるとデザイン性は非常に高い為、外見にもこだわる方には面白い一台と言えそうです。

ショウエイ(SHOEI) ヘルメット VFX-W TURMOIL (ターモイル) TC-1 (RED/BLACK) S(55cm)-

ショウエイ(SHOEI) ヘルメット VFX-W TURMOIL (ターモイル) TC-1 (RED/BLACK) S(55cm)-

 

関連記事

ホンダ CRF250M

ヤマハ WR250X

スズキ DR-Z400SM

メガリのバイク一覧