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AJP PR4はここが凄い!!

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AJP PR4

AJPのミドルクラスPR4。下位モデルのPR3と排気量的には同じですが、更にパワーアップしたモデルがこのPR4です。より上質なライディングプレジャーを求める方向きですね。

 

AJP PR4

PR4はオフロードとモタードが設定されており、ライダーの走行シーンに応じて好きな仕様を選択することが可能です。PR4のオフロード仕様ではホイールサイズが大径に変更され、フロント21インチ、リア18インチのより走破性を重視したサイズとなりました。その為シート高は高く、920mmというのは人を選ぶ高さです。モタード仕様でも870mm有りますから、足付き性は国産に比べると少し苦しめです。

フロントサスペンションは40φ、あるいは48φのマルゾッキ製倒立フォーク、リアはザックス製モノショックです。PR4は前後共にフルアジャスタブルサスペンションになりました。サスストローク量は前後300mmと大きく、オフロードの強い衝撃もしなやかに受け止めます。ブレーキはフロント260mmのディスクに2ピストンキャリパー、リアに220mmのディスクを装着しています。

 

AJP PR4

エンジンは125ccモデルには124cc空冷単気筒、240ccモデルに233ccのエンジンを用意しています。125ccは最大出力が12.6馬力/8500馬力、最大トルク0.86kg-mと、PR3と同等です。燃料供給はキャブレター、始動はセルスタート+キック始動になります。125ccモデルでは非力という方には、240ccモデルがおすすめです。こちらはボアストローク69mm×62.5mm、最大出力20馬力/8000回転と排気量なりにパワーアップします。車重も両者ほとんど変わりませんので、免許に制限が無ければ240ccモデルも狙い目といえます。

車両重量はグレード次第で112kgから116kgと、PR3の軽量な車体はそのまま保たれており、実際のオフロードでも持て余さない適度な重量になっています。特に日本の林道は狭く入り組んでいる場合が多いので、これくらい軽快なモデルの方が走行に困らないかと思います。タンク容量は7L。ホイールベースは1380mmとPR3よりわずかに長めに設計されています。

価格的にはPR4の方がわずかに高いですが、+10万円くらいですから、ラージホイールが付いてくるこちらを選ぶのも手です。日本国内ではマイナーなメーカーですが、販売店は日本中に点在しておりサポート体制としては十分です。ポルトガルのバイクというのも珍しいですし、国産オフロードに飽きてきた方には中々面白いのではないでしょうか。

 

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