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ワイズギアのオーセンティック外装セットがかっこ良過ぎる

オーセンティック外装セット

この度、ヤマハバイクのアクセサリーを取扱うワイズギアよりカウル等を含めた「オーセンティック外装セット」が販売されました。純正同様のワイズギアの製品ならクオリティ的にもばっちりですね。

オーセンティックなカラーって?

YZF-R1
Photo credit: Mitch Mcpherson

イメージリソースとなったヤマハレーシングの配色というと、こういうブロックパターンが一般的です。ヤマハがレース活動を通じて使用してきた伝統的なカラーリングで、この赤と白の配色は度々限定色として市販車にも採用されています。その為、このタイプのペイントが施されたバイクを実際に所有している方も多いのではないでしょうか。

 

XSR900

まずは今年出たばかりの新型、XSR900から。タンクやサイドカバー、フェンダー等がセットになって約15万円です。自前で塗装する手間を考えればそこまで高くは無いと思います。今回対応した車種の中でも、一際クラシカルな雰囲気を強調しています。ただ、写真の中のゴールドのホイールは今回のセットに含まれていない為、そこだけが少し残念です。

XSR900/オーセンティック外装セット

 

MT-09

次はMT-09。こちらはより赤が強調されてヤマハっぽさを感じる配色になっています。倒立フォークの渋いゴールドとの相性も良く、ノーマルのMT-09よりもスポーティな見た目を獲得しています。価格はXSR900よりやや安く、10万円となっています。

MT-09/オーセンティック外装セット

 

YZF-R25/YZF-R3

次は人気の250ccSS、YZF-R25/YZF-R3用のセット。既に販売されているホワイトメタリック6に比べると、ホワイトの占める割合が大きく、黒の縁取りが適度なレトロ感を加えています。個人的にタンクカバーとシングルシートカウルが白と赤の配色になっているのが高評価です。SSらしいレーシーなカラーで、YZF-R25のカラーリングの中でも一際素敵に仕上がっています。惜しい事にこれもセットの中にホイールは含まれませんので、写真の状態を完全に再現するには少し手間が掛かります。

YZF-R25/YZF-R3/オーセンティック外装セット

 

MT-25/MT-03

最後にMT-25/MT-03用のキットです。どちらかというと無機質なカラーリングが多かったこのバイクに、非常に刺激的なカラーが加わったと感じています。白地のアンダーカウルや、タンクのストライプ等、よりスポーティな雰囲気になっています。こちらはシングルシートカウルやフロントフェンダーはセットに含まれますが、シングルシートカウルは含まれていません。私としてはシングルシートカウルの装着も選べたら良かったと思うのですが、オーナーとしてはタンデムシートの需要が有るということでしょうか。いずれにせよノーマルの渋いメタリックカラーが大人しすぎると感じる人にはおすすめなセットと言えます。

MT-25/MT-03/オーセンティック外装セット