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普段着としても映えるナイロンジャケットをまとめてみた

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軽くて防風性も高いソフトシェルは、秋口から春先のやや肌寒いシーズンに重宝するアイテムです。雨の日には防水性も高く、バイク乗車時のアウターとしても使えるので、1着持っていると何かと便利です。

そもそも何でアウトドアファッション?

どちらも過酷な気候条件化で使用されるという点では親和性が高くなっています。体を冷やさない為の高い防風性や、突然の雨から体を守る防水性、また適度に衣服内の蒸れを逃がしてやる必要も有る点等が似通っています。また、ミリタリーやワークといったスタイルに比べると、あまり土臭いファッションにならず、適度な華やかをプラスしてくれます。

どういうカラーがおすすめ?

アウトドアファッションはビビッドなカラーや普通の衣服には使われないカラーが使われることが多く、この手のファッションアイテムを取り入れるなら多少派手めな色も検討する価値が有ります。緑を中心としたアースカラーも、コーディネートのバランスを崩さないのでおすすめです。逆に黒の場合は、ナイロンやポリエステルの素材感が強く出るので難しい色になります。アウトドアファッションは非常に色を選べる為、普段黒でシックにまとまりがちな方を明るく見せる効果も有ります。

具体的にアイテムを選んでみた

まずはホンダのスーパーシェルジャケット。2トーンで見た目もスポーティですし、このくらいのグリーンなら比較的どんな装いにも合わせ易いです。2.5層のナイロン生地のおかげで、高い透湿防水性、防風性を実現しています。止水ジップのおかげで隙間風もブロックしています。バイクウェアとしてはソフトプロテクターとベンチレーションが付属しており、走行中の蒸れや、転倒時の衝撃を吸収する様に工夫されています。

ちなみにホンダに関しては非常に印象的な赤もラインナップされていますが、着こなしが難しくなるので、今回はもう少し大人しいカラーを選んでいます。

 

次はアーバニズムの3レイヤーベンチレードジャケット。カモ柄をベースにオレンジのジップラインを斜めに配置してスタイリッシュに仕立てています。カラーリング的には明るい配色になっているので、コーディネートに適度なアクティブさを加えてくれそうです。反面カモ柄はどうしても主張の強いアイテムですから、靴や小物もアウトドアテイストに合わせないとやや浮いてしまうかもしれません。今回紹介する中でも若干玄人向けのアイテムです。

 

最後にRSタイチより、ネイビーのソフトシェルパーカーを選んでみました。カラーリングはライトグレーと迷いましたが、薄いグレーはコーディネートが難しいので、比較的何にでも合うネイビーにしています。ベージュのチノを始め、カラーボトムスと合わせるのが良いでしょう。ただしブルーデニムとのセットは、全体を没個性に見せるので、ネイビーとはっきり差を作るのがポイントです。

肩・肘・背中にプロテクターが入っている為、転倒時の防御力も悪く有りません。また、随所に配置されたリフレクターのおかげで、夜間の視認性も高いジャケットです。