読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

UnderPowerMotors

バイク総合データベースサイト

2016年版125ccATバイクのおすすめ車種

125ccATバイク

バイクはどちらかというと趣味の乗り物ですから、AT限定免許で取得される方は少ないです。ただし、通勤等で少し大きめのスクーターに乗りたい等ATバイクがメインになるなら、費用や受講コマ数の少ないAT免許は有りでしょう。

小型限定免許はこんな感じ

AT限定の小型自動二輪免許は16歳以上から取得可能です。高校生でも取得することが出来ます。大人の方で、既に普通自動車免許を既に持っている方の場合は、学科と技能の講習を大幅にスキップすることが可能です。搭乗出来るバイクは、125cc以下の排気量に制限されます。50cc以上125cc以下に関しては、煩雑な2段階右折や、30km/h制限が無く、エンジン性能にも余裕が有るのが特徴です。なお、高速道路の走行は不可能になります。

ただし免許の取得期間、費用も含め、400ccまで乗れる普通二輪とそこまで差がなく、全く免許を持っていない状態の方は取得までにやや時間が掛かります。日本でも欧州同様、自動車免許で125ccまで搭乗可能とする規制緩和が議論されていますが、そうなるとこのクラスの販売台数はかなり伸びそうです。

ATの実用性は高い

自動変速の為、クラッチ操作は簡略化され、通勤通学等毎日乗り続ける方にはやはり楽です。特に仕事帰り等、心身ともに疲労している状態で運転する場合は、ATの方が快適かつ安全でしょう。また、125cc以下のバイクは車体がコンパクトなケースがほとんどで、街中での機動力も高いです。車1台が通るのがギリギリな路地裏を抜ける様なケースでも難なく通り抜けられるのでシティコミューターとして優秀になっています。また決まったルートを往復する公共交通機関に比べると、バイクは走行ルートに自由が効くので行動範囲も大きく広がります。
 

125ccATバイク

まずはスズキの原付2種スクーターのアドレスV125。スタイリングも一般的なスクーターのそれです。車体は小さく、車両重量も100kgを切っていますからスクーターらしい軽快さが特徴です。トップボックスの増設等、収納力を拡張して使う手も有りです。価格は20万円半ばと日常の足としては比較的安価なことも特徴です。予算に余裕の有る方は、上位グレードのV125S、逆に更に低コストに抑えたい方にはアドレス110という選択肢も有ります。
 
125ccATバイク
ホンダ製スクーターの中でも一際人気なのがこのPCX。フロント周りにボリューム感の有るデザインが特徴で、アドレス等の従来のスクーターのデザインにありがちな華奢な感じを払拭しています。また実用性も高く、シート下にはフルフェイスのヘルメットが収まる25Lのラゲッジスペースが備え付けられています。更にフロントには電源ソケットが設けられ、スマートフォン等のバッテリーの充電も行える様になっています。
 

125ccATバイク

少し特殊な形ですが、三輪スタイルのトリシティも125ccクラス内で選択が可能です。フロント側が2つのホイールになったことで転倒のリスクは大きく減少しました。通勤に使う方の場合、事故無く確実に目的地に着きたいはずですし、転倒リスクの少ないトリシティは駐車スペースさえ許すのならおすすめです。収納スペースはやや小振りで20Lとなっていますが、フロントの荷掛けフックと合わせ、相応の収納力を発揮してくれます。

関連記事

オートバイ 250&125cc購入ガイド2016 (Motor Magazine Mook)

オートバイ 250&125cc購入ガイド2016 (Motor Magazine Mook)