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UnderPowerMotors

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ユニークなデザインが楽しいAnker PowerCore5000とPowerCoreSlim5000

Anker PowerCore5000

モバイルバッテリーはやはりコンパクトさが大事、という方には5000mAh程の小型バッテリーが適しています。特にこのくらいの容量はメーカーの形状への工夫がわかりやすいのが特徴です。

丸棒サイズで見た目もかわいいPowerCore5000

Anker PowerCore5000

PoweCore5000はペンライト状のバッテリーで、端に入出力の端子を設けています。サイズは長さ108mmに対し、33φの丸棒に設計されており、ポケットやポーチに入りやすい形となっています。アルミ缶よりもやや短いくらいのサイズ感です。重量も134gとかなり軽めに設計されています。側面のスイッチを押すことでインジケーターが点灯し残量を教えてくれます。3つのLEDライトが3段階で知らせる仕様を取っています。

容量5000mAhならスマホを1回から2回まで充電する能力を持っています。すごく余裕の有る容量とはいきませんが、屋外での緊急用バッテリーとしては最低限の能力を持っています。念のため、こまめに充電する癖を付けておくと安心です。
また容量が少ない分、価格も実売で2000円以下と低く抑えられています。形のユニークさも有って、プレゼントにも使えるアイテムです。

スマホとすっきり組み合わさるPowerCoreSlim5000

PowerCoreSlim5000

一方、PowerCoreSlim5000は丸棒タイプとは異なり、薄型を徹底した筐体を採用しています。縦126mm×横64とサイズがありますが、厚さは10mmしか有りません。

 

PowerCoreSlim5000

溝付きの面はスマートフォンの背面にぴったりと沿うように設計されており、やや大きめの筐体は違和感なく合体するための物です。充電中2台を合体させて持っていられる程よい厚さを保っています。反対側はラウンド形状でこちらは手のひらに優しくフィットします。

 

PowerCoreSlim5000

モバイルバッテリーとしてユーザーフレンドリーを追求した形状は2016年のレッドドットデザイン賞を受賞するほど高い評価を受けました。またAnker独自のPowerIQにもばっちり対応しているので、接続先の機器を素早く充電してくれます。
こちらの方がやや高めですが、スマホを接続中でも嵩張らずに使用できる使いやすさがポイントです。