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ホンダ CBF1000Fはここが凄い!!

ホンダ CBF1000

今回はCBR1000RRのエンジンを流用したCBF1000Fのご紹介です。名前から察するとおり、スポーティなハーフカウルツアラーとなっています。サーキットよりツーリングメインのライダーにはこういう形も有りでしょう。

CBF1000F(SC64) 2011-

ホンダ CBF1000

スタイリングはCBR系の2眼ヘッドライトのハーフカウルが印象的です。4気筒エンジンから伸びるエキゾーストパイプの見た目も美しく、デザイン的にはシンプルで機能美を感じさせます。

 

ホンダ CBF1000

ツアラーということでポジションはかなりゆったりとした物になっており、長距離のライディングでも疲れないように設計されています。またリアシートもタンデムを意識して座りやすさを重視した形状になっています。

 

ホンダ CBF1000

サスペンションはフロントにφ41の正立フォーク、リアにプロリンク式のモノショックにはHMAS(Honda Multi Action System)が使用されており、高い応答性能を得ています。ホイールは17インチのアルミキャストホイールで、タイヤサイズはフロント120/70-17、リア160/60-17です。ブレーキはフロントに296mmのダブルディスクと3ピストンキャリパー、リアに240mmのシングルディスクとこちらも3ピストンのキャリパーを組み合わせています。

 

ホンダ CBF1000

エンジンは05年型のCBR1000RRに搭載されていた998cc水冷並列4気筒。ボアストロークは75mm×56.5mm、圧縮比は11.2:1となっています。CBF1000Fは高回転まで回してパワーを稼ぐスーパースポーツ的な使い方がメインでは無いので、最大出力は107馬力/9000回転、最大トルク9.8kg-m/6500回転に調整されています。それでも前モデルよりパワーアップしており、245kgの車体を前に進めるには十分でしょう。マフラーはステンレス製の右側片だし仕様を採用しています。フレームはアルミ製のバックボーンフレームで、CBR1000RR譲りのエンジンのパワーを受け止めつつ、しっかりとしたハンドリングを実現することに寄与しています
ホイールベースも1495mmと直進安定性を重視しており、ツーリングには最適です。

 

ホンダ CBF1000

またツアラーとしての便利機能として、795mmのシートを±15mmの範囲で3段階に調整可能な他、スクリーンの高さも4段階で調整することが出来ます。安全装備としては前後連動するコンバインドABSが装備されており、出先で雨に降られてしまっても安心して停止することが出来ます。またタンク容量は20Lと大型タンクを搭載したため、航続距離も長めに設計されているのが特徴です。メーターには燃料系や時計の他、平均燃費などツーリングに役立つデータも表示される仕組みです。

 

ホンダ CBF1000

オプション設定されているアクセサリーには、荷物の積載に便利なサイドバッグの他、ヒーターグリップ、それにセンタースタンドが有れば普段のチェーンメンテナンスも簡単に行えます。

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