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UnderPowerMotors

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フロントホイールクランプでガレージの有効活用&メンテナンス性アップ!

ストレートの調整式フロントホイールクランプ

新しく納車した隼の車体は今まで比べると縦も横もサイズが大きく、ガレージ内の占有率が確実に上がっています。サイドスタンドで立てるよりも多少省スペースになるので、フロントホイールクランプで常時立てることにしました。

(STRAIGHT/ストレート) フロントホイールクランプ 調整タイプ 15-899

(STRAIGHT/ストレート) フロントホイールクランプ 調整タイプ 15-899

 

今回購入したのはストレートの調整式フロントホイールクランプです。文字通りフロントホイールを固定するだけの物なので、複雑な仕組みはありません。ホイール先端の受け具を調整することで12インチから18インチまで対応します。

 

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もう少し遠目から撮ってみました。合計3箇所でホイールを挟み込んで停まっています。フロントホイールと接する真下部分はシーソー状になっており、まっすぐクランプに乗せれば完了です。ツーリングから帰宅した際、そのまままっすぐ突入すれば手間無く車体をロックすることが出来ます。ただし、乗せる際わずかな段差を越える必要が有るので、重いバイクの場合は一人だと軽く押しながら乗せないと弾かれる可能性が有り注意が必要です。

 

ストレートの調整式フロントホイールクランプ

一旦乗せてしまえば二股に分かれた足のおかげで安定感が有り、これ単体でも隼の巨体をがっちり支えることが出来ます。これはリアスタンドをかけていない状態ですが、これでもちょっとやそっとでは倒れないレベルで止まっています。

リアスタンドを立てる時も安心

www.youtube.com

リアスタンドをかける際の理想は、上の動画の様に片手で支えながらとんとん拍子にかけることですね。軽く車体を押さえつつ、素早くリアスタンドをスイングアームに当て、スタンドを踏むやり方です。これに慣れれば一人でも後輪を持ち上げることが出来ます。

ただ、軽いオフロードバイクなら初心者でも片手で支えながらリアスタンドを踏むことも出来ますが、250kgオーバーの車重、修理するときに高いフルカウルで手を離すのは中々恐ろしいです。動画のGSRだって決して軽くない…。不意にバランスが崩れたら、咄嗟には支えられないです。

その点フロントが固定されていれば安心してリアスタンド側に集中できます。持ち主が手を離しても既に車体が自立しているので、ここからリアスタンドを使って後輪を浮かせる際も安心感がありますね。

価格は8000円ほどしましたが、簡単に壊れる物ではなく、バイクが変わってもそのまま使い回しが効くのが嬉しいアイテムです(ただし21インチのオフロード系は除く
ガレージの有効活用が出来るので、今まで2台が限界だったスペースに3台駐車の可能性も出てきました。