ピックアップ

このブログで仮想通貨リップルをおすすめするわけ

XRP

こんにちは、MOSです。
今日は仮想通貨リップルのお話です。実は私は2017年以降、仮想通貨リップルを買い続けています。というのもコンテンツ制作上、リップルが成功するとそれなりのメリットが得られるからです。

リップルは世界第2位の仮想通貨

リップルという仮想通貨を全く知らない人の為に補足させてもらいますと、現在リップルはビットコインに次ぐ世界第2位の仮想通貨です。3位のイーサリアムとちょいちょい順位が入れ替わりますが、今のところ2位の位置に付けています。

日本国内での人気も非常に高く、実際リップルの取引高の内、日本からの取引が一定水準を超えています。主な提携先が金融機関というのも日本人好みな特徴かも知れません。

後、そういう保守層以外にも人気が有る理由として、リップルのボラティリティが非常に大きいということが挙げられます。一ヶ月で5倍にも10倍にもなるということで、短期的に利益を上げたい方に好まれています。

海外送金が高スギィ!!

このリップルを私が買い続けている理由なのですが、それは主に海外への送金が絡んできます。

このブログでは海外のクリエイターに発注することがまま有るのですが、そういう時PayPalなどの送金サービスが非常に役に立ってくれます。メールアドレスさえ貰えれば送金できるため、海外への決済手段として非常に便利です。
問題はPayPalの対応度が低い中国を筆頭にしたアジア地域で、これらの国で広く使われているWeChatが日本に対応していません。つまり、お互いに異なる送金サービスが主流になっているわけです。

そういう時どうするかというと、昔ながらの銀行を通じた送金システムを使います。正確にはSWIFTという40年ほど使われているシステムなのですが、これがやたら送金手数料が高くて2万円の送金に4千円とか手数料がかかってきちゃいます。いくら何でもこの手数料は高いよ…。

しかも実際に相手口座に反映されるまで一週間と時間もかかってしまうのは今時の送金手段としてどうなんだろうと思ってしまいます。急に必要になっても手元にお金が来るのが一週間後では手遅れになる人もいるでしょう…。

都度伝票を用意したり、窓口で送金目的のチェックが入ったりするので全く手軽じゃないです・・・。

リップルは国際送金のコストを低減することが出来る

そこでリップルネットワークと、その中でブリッジ通貨として機能するXRPの登場です。

リップルが既存の送金ネットワークに代替されると手数料は50~80%安くなると言われています。1000円くらいに手数料が下がったら海外クリエイターにも仕事を出しやすいし、私も相手もwin-winです。当たり前ですが、支払い時の手数料が高いのは双方にとって特にメリットが無いです。

リップルの普及による送金手数料の低減効果に期待する人には、やはり海外への送金頻度が高い人が多く、有名どころでは投資家の与沢翼氏もリップルを億単位で買っています。この人はシンガポールやマカオに結構な頻度行かれているので、やはり国際間の送金シーンが多いのでしょう。自身のリップルの保有数も公表しています。

与沢翼氏のリップル保有数

というわけで今後の期待も込めて私はリップルを買い続けています。2018年には順調に提携銀行を増やし、決済手段としての実績を積むことが出来ました。2019年以降もその成長に期待しています。

2018年には100万円分リップルを買ってた

インターネット上の統計によると、殆どのリップル購入者は10万円くらいの元手資金で運用しており、100万円以上購入している人は少数派な様です。

しかしリップルの開発は着実に進んでいるので、私は2018年中にちょっとずつ買い増し100万円分買いました。都度買い増ししているのでポジションが分散されていますが、平均すると1リップル当たり36円で100万円ジャストになる計算です。一つの銘柄としてはリップルを一番持っています。

後私が好きなのはステラーやトロンですが、ヘッジ手段として高倍率が期待できるXVGも少し持っています。

ドルコスト平均法が効果的だった

XRP

2018年は仮想通貨が下落基調で、リップルも当然大きく下落しました。ほぼ右肩下がりだったと言えます。
そういう相場環境の中で「はい、ここで100万円分買い」という手法は非常にリスクが高いです。明日以降もどんどん下がる可能性が有りますからね…。リップルにしても2018年1月に慌てて買った人の中には5分の1以下になるダメージを負った方もいるのでは…。

そこで一定期間置きに少額ずつ買っていくドルコスト平均法で買っていくことにしました。

ドルコスト平均法とは?

ドルコスト平均法は伝統的な投資手段で、毎月一定金額を積み立てていく投資手法です。

一定金額なので値上がりしている時は少量だけ買い、値下がりしている時は大量に買う形になります。そのため底値で拾いやすく、特に今の仮想通貨の様にダラダラと下がり続ける相場で買っていくのに適しています。

2018年は「今買っても一ヵ月後に下がっている可能性は7割くらいだな」と思っていたので一気に全予算買うことを避け、少量ずつ買うことにしたわけです。

仮想通貨に関しては正直どこから反転するか、というのは誰にもわからないです。2018年もほとんどのアナリストの予想が外れました。なので「ここが底値!」と思って一気に買うのはあまりおすすめでは無いです。

勿論予想に反して上がることも有りましたが、2018年中はほとんどの通貨で平均の所得価格を下げることが出来ました。

この辺りで買い始めました

XRP

私がリップルを積極的に買い始めたのは20円台後半に突入したときです。

リップルの開発具合を考えれば、20円台というのは過剰に売られ過ぎと言える水準でした。2017年には10円以下で購入できたので当時と比べればまだ高いですが、一時400円を超えていたことを考えれば十分安値でしょう。今でもリップルは20円台は純粋に買いだと思っています。

2018年秋にはリップルが一晩で2倍になったことも有るので、大きな稼ぎ時でした。こうした瞬間的な値上がりが多いのがリップルの特徴です。

そこからまた下がって来たので、それに合わせて利確した分を買い直したりしています。

購入はGMOコインを推薦してます

GMOcoin

私はリップルの購入にはGMOコインをおすすめしています。

正確にはcoincheckやbitbankなど他にもリップルを購入できるところは有るのですが、サーバーが弱いとか、ハッキングされた、とか色々なやらかしが有って2018年多くの取引所の営業に影響が出来ました。今も平常通り営業できている国内の取引所は少ないです。

GMOコインはその中でも「今のところ」大きなやらかし無く動いている営業所なのでおすすめしています。

→GMOコインの無料口座の開設はこちらへ

Binanceで買っても良いよ

仮想通貨はリップルだけでは有りません。世界には数千存在すると言われています。

国内で知られていないマイナーコインが買いたい、という人は海外取引所のBinanceを使っても良いですよ。私も日本国内で流通していない仮想通貨はここで買っています。
日本円を直接送金することは出来ないので、GMOコインで買ったビットコインを送金しています。GMOコインは送金手数料が無料なので他に送るときもなにかと都合が良いです。

とりあえず2019年早々、トロンという通貨が2倍になってR1200GSのフルエキが新品で買えるくらいの稼ぎになりました。やったぜ。

でも時価総額100位以下の仮想通貨はいくら高倍率の夢が有るからと言って大量買いはあんまりおすすめしないです。この辺りの通貨は流動性が低く、値上がりしても中々売れなかったり、デメリットもそれなりです。今はこうした小規模の通貨がガンガン値上がりする地合では無いので、10位以上のメジャーな通貨を買うのが得策と言えます。

→Binanceの無料口座の開設はこちらへ

リップルは買った、後はいつ売るか

2018年中にリップルの仕込みは大体終わったので、既に売り時についても考えています。といっても2倍とか3倍で急いで売る必要は無いと思います。

2019年の目標値は200円です。そのくらいになると一時的な強い値上がりをするシーンも有ると思いますので、あまりにも急激に値上がったらそこで一旦利益確定します。経験上、一日に50%を超える様な急激な上昇は、その後反落することがほとんどです。

もしくは仮想通貨は例年5月をピークに下落するので、GW頃の相場環境で判断する形を考えています。