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iPhone7用のおすすめバッテリーケースまとめ

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モバイルバッテリーを持ち歩くのが億劫だったり、あまり大きなバッグを持ち歩かない男性にはバッテリーとケースが一体となったバッテリーケースという選択肢が有ります。スマホケースにバッテリーが合体しているため、嵩張らず無くさないのが長所です。

Apple Smart Battery Case

まずはApple純正のバッテリーケース「Smart Battery Case」から。単色のシリコンで覆われた見た目も柔らかなケースです。当然ですがスマホの保護能力も有り、落下による損傷から本体を守ってくれます。背面にはバッテリーの出っ張りが有り、装着することで2365mAhバッテリーを増量することになります。出っ張りが有ってもApple payの使用にも問題ない様に設計されています。ケース本体の重量は102gで、別筐体のモバイルバッテリーに比べれば軽く作られています。容量が何倍にも増加するわけではありませんが、確実に1日持たせたい人には適しています。ソーシャルゲームの使用時間が長いなど、バッテリーを酷使される方には有り難いですね。

 

また独特な赤いケースを購入することで売上の一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金への寄付を行うことが出来るのもポイントです。

MYRIANN iPhone7ケース

次はMYRIANNのバッテリーケース。こちらは技適の認証も済ませており、サードパーティ製でも信頼性は十分です。ケースのバンパー部分はアルミを使用することで、剛性と質感を両立させています。またバッテリー容量が3000mAhと若干大きく、容量重視の方におすすめです。ケースのバッテリー残量は底面のインジケーターで表示される仕組みで、残量の確認が簡単に行えます。価格も2000円弱と純正品に比べるとかなりお手頃な価格を実現しています。

Bidear ウルトラスリムバッテリーケース

次はBidearのウルトラスリムバッテリーケース。ウルトラスリムということで薄型を強調していますが、バッテリー容量は3200mAhと十分な容量を確保しています。素材はABSとTPUの組み合わせで、本体やバッテリーをしっかり保護します。カラーバリエーションが非常に豊富なことが特徴で、ベーシックなブラックやホワイトの他、ローズゴールドやアーガイルなど個性的なカラーが選べる仕組みです。価格は約5000円と少し高めですが、機能面に加えデザイン性の良さも加えた製品です。

DUTISON iphone7 4.7モバイルバッテリー

最後はDUTISONの4.7モバイルバッテリー。これは容量が特に大きく、5500mAhと単体のモバイルバッテリーの引けを取らない大容量になっています。iPhone7を2.5回フル充電する能力があり、ここまで来ると相当酷使しても1日でバッテリーが切れることは無さそうです。装着時もあまり大きくならず、厚みも17mm程に抑えています。重量はやはり気になりますが、ケース単体で147gなので、片手で持ってもそこまで負担にならないレベルに落とし込まれています。またケースのバッテリーで別の端末の充電も可能になっており、緊急時のバッテリーとしてかなり重宝しそうです。