クラウドファンディング

Kickstarterでのクラウドファンディングは無事終了しました

HPでのご報告が遅くなりましたが、5月より開催しておりましたKickstarterでのクラウドファンディングは無事終了いたしました。第1回の時よりも非常に多くの方からご声援を頂く事が出来、大変嬉しく思っております。

現在はリワードの制作に取り掛かっており、国内からご注文頂いた方へも順次発送する予定です。

記念絵を作れると良かったのですが、クラウドファンディングに漕ぎ着けた段階で予算枠一杯まで使っていたので、今回は普通の画像でお茶を濁しました。

最終的に30名近い方からのご支援を頂く事が出来ました

今回のキャンペーンでは支援者数が前回の5倍以上となり、また多くの方から温かいお言葉をかけて頂きました。日本国内に留まらず、北米、ヨーロッパ、アジア地域から幅広く支援が届いたことにはとても驚いています。大半は日本とアメリカの方からと予想していましたが、実際は非常に幅広かったです。

リワードの種類をかなり増やして望んだ今回のクラウドファンディングですが、結果的には一部リワードに人気が集中する形となり、今後の制作に大いに参考となりました。

次回クラウドファンディングをどういう形で行うのか、またそれは何時なのか、といったことは具体的に決まってはいませんが、今回の結果は次回以降に反映していきたいと思います。

個人レベルでKickstarterに挑戦してみた感想は?

Kickstarterに日本からプロジェクトを立ち上げられるようになったのは2017年のことで、個人で挑戦したという人はまだ少ない状況です。その上で今回敢えてKickstarterにトライしてみましたが、思っていた以上にシビアで難しかったというのが正直な感想です。常時3~4000のプロジェクトが公開されている中、いかに存在感を高めていくか、PRの仕方についても考えさせられたキャンペーン期間でした。

また、単純に市場規模の大きいKickstarterに出すか、国内市場に特化してMakuakeやReadyforに出すか、私の中でもまだ正確に結論の出ていないところです。海外発送できない大物がリワードの時は間違い無く国内クラウドファンディングサイトに出しますが、敢えて海外のKickstarterにトライしてみるのも有りだと思います。そんなにハードルは高くないです。

2回目のクラウドファンディングは結構違った

前回のクラウドファンディングから1年弱が経過していましたが、2回目のクラウドファンディングということで、前回に比べると多少経験値を積んだ、いわゆる強くてニューゲーム状態で始めることが出来ました。

一回クラウドファンディングを直に経験していた為、予測できなかった事態にも「ここはまぁ、こんなもの」と焦らず対処することが出来ました。その点ではやはり2回目というのは非常に大きかったように思います。

今回のキャンペーンもこちらの予想を裏切る展開が多数有り、裏ではかなり忙しく動いていました。その過程でお叱りの声を頂く事も有りましたが、滞り無く進行することが出来、ひとまずホッとしています。

とにかく資金調達達成できたのが最大の成果

やはりこれです。

クラウドファンディングは資金調達ですから、最終的に目標額以上の資金を集められないと意味が有りません。規模の大小に関わらず、「資金調達を達成した」というのが何よりの成果と言えます。

特に今回はこれでダメならもう何やってもダメ、というくらい達成のハードルを下げていた為、目標額を早期に達成できたときはとても嬉しかったのを覚えています。2連続で失敗すると本気で黒歴史化するところでした…。

UnderPowerMotors、それに装甲×少女を応援して下さった皆様に重ねて御礼の言葉を述べさせて頂きます。誠に有難う御座いました。

クラウドファンディング関連の横展開も

正式な公開はもう少し先となりますが、実は今回のクラウドファンディングを契機とした横展開を現在進めているところです。こちらはある程度完成次第、HP上に告知させて頂きます。

既に準備は進行していますので、多分そう遠くないうちにお披露目できると思います。