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スズキ スカイウェイブ650はここが凄い!!

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スズキ スカイウェイブ650

スズキの誇る大排気量スクーター、スカイウェイブ650LX。これは大型AT免許の教習車仕様もも有るので、大型免許保持者の中にはお世話になった方もいるのではないでしょうか。

スカイウェイブ650LX 2013-

スズキ スカイウェイブ650

大排気量のスクーターということで、ツーリング時における快適性、そして価格に見合うだけのラグジュアリーさも兼ね揃えています。現行モデルは「Valiant&Elegant」をコンセプトにスポーティな中にも高級感と迫力を感じさせるデザインにまとめられています。
現行型は2015年のマイナーチェンジでフロントの正立フォークにはブラック塗装が施されるようになり、足回りもより締まって見える様になりました。

 

スズキ スカイウェイブ650

快適性に対する配慮は行き届いており、5段階のグリップヒーター、見た目からいかにも効果の有りそうな電動スクリーン、お尻を温めてくれるシートヒーターなど、ロングツーリングやバイクの苦手な冬場の走行まで広くライダーをサポートしてくれます。

 

スズキ スカイウェイブ650

収納力としてはまずフロントに3つの多機能コンパートメントが有り、それぞれに小物をしまうことが出来ます。12Vの電源を取ることも出来るため、モバイル機器の充電など重宝します。
シート下のラゲッジスペースの容量は50L。フルフェイスが2個収まるので、タンデム走行時のヘルメットの保管も大丈夫です。一人旅なら荷物を載せる余裕も有ります。更にスペース内の照明も完備しているので、夜間の開閉時も助かります。

 

スズキ スカイウェイブ650

シート高は760mmで、着座に不安を覚える数字では有りません。またリアシートにはバックレフトが装備されており、同乗者の快適性も高めています。車両重量277kgはスズキ車の中でもかなり重めで、低速での取り回しなど小排気量のスクーターに比べると苦労します。

 

スズキ スカイウェイブ650

ブレーキは制動力重視でフロントにダブルディスク、リアシングルの組み合わせです。
ホイールはフロント15インチ、リア14インチです。タイヤは120/70-15、160/60-14のラジアルタイヤを履いています。

 

スズキ スカイウェイブ650

エンジンは638ccの水冷2気筒。ボアストロークは75.5mm×71.3mm、圧縮比は11.2:1です。最大出力は50馬力/7000回転、最大トルクは6.1kg・m/5000回転で、ライバルと比べても遜色ない数字です。

トランスミッションは無段変速のSECVT(Suzuki Electronically-controlled Continusly Variable Transmission)で、クルージングに適したドライブモードとスポーティな味付けのパワーモード、それにライダーの好みに合わせてシフトする6速のマニュアルモードに変更可能です。スポーツバイクライクに操縦したい人は敢えてマニュアル操作を積極利用するのも有りです。フレームはスクーターなのでアンダーボーンフレーム、スイングアームはアルミ製の物を採用しています。
燃料タンクの容量は15L、公称燃費は32.0km/Lで、ツーリングには問題なく使える設計となっています。またエコドライブインジケーターの表示で、ライディングの燃費効率を向上させてくれます。

 

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