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【厳選】単気筒バイクのおすすめモデルをまとめてみた

ヤマハ XT660Z

トルクが厚く、独特の鼓動感でファンの多い単気筒エンジン。小排気量から大排気量まで使われ方も様々です。今回は単気筒エンジンを搭載したおすすめモデルをご紹介します。

そもそも何故単気筒エンジンを選ぶのか?

いまさら聞けない!? 単気筒エンジンの特徴

まず単気筒のメリットとして、構造がシンプルゆえに軽いことが挙げられます。その為、自分の筋力の限界以上に重量の重いバイクを避けたい方には向いています。またエンジンの幅が細く、コンパクトな車両になる傾向が有ります。2気筒以上のエンジンに比べると燃費も良く、小排気量なら実燃費で40km/Lというのも珍しく有りません。通勤・通学等、実用面での使用も兼ねるライダーのお財布に優しくなっています。一方で構造的に振動を消し辛く、嫌いな人ははっきり嫌いというのも単気筒エンジンの特徴です。

おすすめ車両をピックアップ

ホンダ GROMホンダ GROM

最初の一台は125ccのミニモタード、GROMにしました。今年新型に切り替わったばかりで周りと差を付けたい方にもぴったりです。近未来的なストリートファイタースタイルを取っており、旧来のバイクのデザインに飽き足らない人におすすめ出来ます。また非常に軽量コンパクトなサイズから、女性でも取り回ししやすく、狭く入り組んだ市街地での走行はとにかく快適です。

 

ホンダ CBR250R

ホンダ CBR250R

250ccクラスのSSとして、同じくホンダよりCBR250Rを選択しました。ハイパワー化しづらい単気筒エンジンをベースに、スポーツバイクとして上手くまとめられています。レースにも使われる人気車種だけに多少の問題はアフターパーツで対応することが出来ます。ライディングポジションもホンダらしく非常に良く考えられており、最初のスポーツバイクとしては最適なマシンです。

 

ヤマハ WR250R

ヤマハ WR250R

次はヤマハより高級オフロードのWR250Rです。一般道も走行出来るナンバー付きのオフロードながら競技車両のモトクロッサー並の作りをしていることで有名ですね。この単気筒は同クラスの中でも特に元気の良いエンジンで、アクセルオンでガンガン加速してくれます。本格的にオフロード走行を楽しみたい方にも十分満足して頂ける内容です。

オンロードしか走らない、あるいはモタードスタイルを好む方の為に、エンジン等を共通したWR250Xも設定されています。

 

ヤマハ SR400

ヤマハ SR400

400ccクラスでは、カスタムベースとしても優秀なSR400を選びました。クラシカルなルックスは男女問わず人気が有ります。400ccのネイキッドとしては比較的スリムで意外な程運転し易いバイクです。カフェレーサーの様なハードなカスタマイズに利用されることも多く、自分好みに弄る楽しさが有ります。キック始動オンリーという今時のバイクとしては意外な程硬派な所も特徴です。難点としては、このくらいの排気量から振動の大きさに人を選ぶ様になることでしょうか。

 

ヤマハ XT660Z

ヤマハ XT660Z

大排気量の大型バイクともなると流石に単気筒では振動が厳しく、2気筒や4気筒といったエンジンがメインになってきます。そうした中で大型のスクリーンを装備したラリーレイドなスタイルのXT660Zをチョイスしてみました。オフロードスタイルよりもしっかりとした風防が付き、オンロードでの快適性も高くなります。660ccまで拡大しても単気筒では最高速に限界が有りますが、代わりに加速力を左右するトルクは非常に分厚く、荷物を多量に積載しても力強い走りを見せてくれます。XT660Zは数有る兄弟機の中でも走行時の快適性が高く、ある程度荒れた路面も走行出来る為、利用するシーンを選びません。

 

KTM 690DUKE

KTM 690DUKE

最後にKTMよりネイキッドバイクの690DUKEです。KTMのベストセラーモデルで、高い走行性能に定評が有ります。このクラスになるとピストンの直径は100mmを超え、690DUKEでは105×80mmというショートストロークな設計になっています。これだけ巨大なピストンが、8000回転まで高速で上下動してパワーを得る姿を想像すると驚異的です。それを搭載する車体も、エンジン込みで148.5kgと250ccレベルの軽さを誇っており、軽快かつハイパワーという正に良いとこ取りのマシンです。足回りもWP製フォークとBremboのキャリパーで固めていますから、スポーツ走行もばっちりこなします。元気良く走るネイキッドを求める方にはうってつけです。

 

2016最新バイク オールモデルカタログ (タツミムック)

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