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ヤマハ マジェスティはここが凄い!!

ヤマハ マジェスティ

ビッグスクーターの中でも一大勢力のマジェスティ。250ccクラスながら非常に高級感の有る作りで、多くのファンを獲得しました。

上質さを極めるビッグスクーター

ヤマハ マジェスティ

マジェスティは、1995年に初代が発売を開始。ビッグスクーターに興味がある人には最早定番の車種であり、このカテゴリーのパイオニアとしても知られています。少し前に巻き起こったビッグスクーターブームの牽引役でも有り、年々売上が減少するバイクの中で強烈なスマッシュヒットを放ちました。その人気から兄弟車種も多数登場し、ビッグスクーターの代名詞的存在になっています。
2007年の排ガス規制により、ヘッドライト形状が縦長ライトに改良、燃料の供給にFIの採用等、大きなフルモデルチェンジが行われました。その間幾つかのモデルが廃盤になる中、2012年にマイナーチェンジが行われ、同社のスーパースポーツであるYZF-R1をモチーフにしたスポーティなフェイスデザインに変更されました。

デュアルオープンシートは収納力も抜群で、60Lの非常に大きな容量を確保しています。出し入れも容易で、旅行に使うにもおすすめです。

 

ヤマハ マジェスティ

マジェスティのエンジンは249cc4ストローク水冷単気筒です。ピークパワーは19馬力/6500回転と比較的低い回転数で力強さを発揮しますが、高速道路をかっ飛ばすにはやや馬力が足りない印象です。ストップ&ゴーの多い市街地を主に走行するスクーターらしく、最高速よりも中低速の加速の良さを追及しています。軽量なアルミ鍛造ピストンや、放熱性が高く焼き付きにも強いメッキシリンダーの採用等、エンジン内部も気を使われています。エンジンはプログレッシブピボットマウント構造でバックボーンフレームと連結される仕組みです。ヤマハ独自の低振動技術で、乗り心地も良く、スクーターに欠かせない収納スペースも大きく確保しています。
トランスミッションにはYCC-AT(Yamaha Chip Controlled Automatic Transmission)が採用され、3つの異なる変速パターンが入力されています。低燃費なDRIVEモードから、エンジンレスポンスに優れるASISTモードに対応し、スクーターながらスポーティな走行を可能にしています。これはハンドルのスイッチで簡単に切り替えられる為、走行中の調整も容易です。シート高は700mmと大変乗りやすく、女性でも問題有りません。車重は188kgと250ccクラスの範囲に収まっており、軽快さを保っています。

新車価格は70万円弱と250ccとしてはかなり高めの価格帯です。実用性だけでなく、ラグジュアリーさも出している分、この価格は仕方有りませんね。ただし250ccクラスの為、税金関係は安くなっています。街中を優雅に走行するという点に関してはコストパフォーマンスはかなり高いと言えるでしょう。

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